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タイヤと空燃比計



 
昔に二輪で使っていたものです。クルマのキャブ車は初めてなんで
STDエンジン、STDキャブレターの空燃比ってどんなものなのか?
ソレックスのセッティングパーツはなにひとつもってないですが・・・
空冷エンジンというのも初めてなんで、楽しみです。

 
取り付けボスを溶接して、耐熱スプレー吹いて、センサー取り付けておしまいです。常設はしないんで、ハーネスは仮付け程度です。

 
見た目的には手前のブリジストンが一番です。古すぎるんで怖くて使えませんが。奥のミシュランもなかなか味のある感じ。でもサイドのヒビがひどくてこれも使えませんね。


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FIAT ⑩



 
燃料ポンプは丸ごとで来ました。中のダイヤフラムのみではパーツの設定
が無いのでしょうね。しかしパーツに困らないですね、FIAT。


 
なかなかしっかりとしたモノですね。本気で作ってます。

 
一番大事なダイヤフラムの所も、もともと付いていたモノに比べると
グッと部品点数を減らした、いまどき風です。

 
キャブレターとポンプをつないでガソリンを通します。
しっかりと圧を掛けて、オーバーフロー、モレ、にじみが無い事を
確認しておしまいです。



切れ角不良



 
今頃ですが、ステアリングの切れ角が左右で90度ほど違いました。
よくある残念な古いクルマあるあるです。

 

タイロッドの調整部分は固くて、びくともしませんでした。
加熱して分解して洗浄してグリスアップです。

 
M8のピッチ1.0のタップとダイス。初めて使いました。
ギアボックスのセンター出して、サイドスリップ合わしておしまい。





FIAT ⑨



 
室内側のヒューズボックスの周りです。分岐部分がひどいです。
いま現在は電装系の動作不良は無いのですが、このままではそのうちに
トラブルの原因になりそうです。

 
サビてるし、焦げてるし。
まあ、1961年生まれなんで致し方ないですよね。

 
全てを全部交換という訳にはいかないので、優先順位をつけて替えて
いきます。肝心のヒューズボックスの付近は念入りにします。

 
ギボシを変えたり、配線を変えたり、今は使われていない配線を間引いた
りでこんな感じになりました。ゴールドのボックスは永井電子のセミトラ
だと思うのですが撤去しました。まずはオリジナルのポイント式に戻してからです~。






FIAT ⑧



 
続々とパーツ入荷です。
この年式でもパーツの供給に何の問題もありません。FIATすごい。

 
 
 
でもそのまま取り付ける事はちょっと怖いので確認します~。

 
きれいに拭いてからシリンダー、ピストン、カップなどをチェック
して、さいごはラバーグリスで仕上げます。

 
マスターのピストンに少しだけ異物がありましたが、それ以外は全く問題なく優秀な補給パーツでした。


圧縮測定


 
 
 
 

2017.5.31. 56,500km ノーマルエンジン

#1   9.0
#2   8.9
#3   8.9
#4   8.4



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su5916car@gmail.com

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