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TIG溶接機 点検


どうにもこうにも、全くできないので返そうかとも思ったんですが、
せっかく貸して頂いたので、自分の腕は棚に上げて、機械のせいにして
軽く点検です。

 
トップとサイドのカバーを開けて基盤を軽く目視しても、焦げて臭かったり
膨らんでパンクしそうな所なんて無く、もしあったらあったでこの溶接機は
1989年製なんで補給パーツなんかもう供給してないやろな~と・・・

 
 
スイッチの配線に軽いカケはあったけどまだショートまではしてないし~
と思いつつ、ビニールテープをはがしていくと一緒に巻いてあった電源線
がこんな事に・・・。こんなに太い線がショートしたら恐ろしいんで
テープでも巻いとこか、としたんですが、何かつくりが違う気が・・・

調べるとパワーケーブルと言って、電源線の被覆?の中をアルゴンガスが
通ってると言う、全く今までに見たことも聞いたこともないつくりのモノでした。

じゃあ最初からトーチの先からガスが出ていなかったと言う事です。
はじめに気が付けよって事です。



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